仙台にお住いの方で、がん治療をされる方は自身の考えの合った病院をお探しの事でしょう。それぞれの地域におけるがん治療の医療の連携拠点として、自らも専門的な医療を行うと共に、他のがん治療を行っている医療機関とも連携体制を構築する事を目的として、整備されている医療機関があります。これは手術や化学療法に放射線治療など、一定要件を満たした施設である必要があり、その要件を満たした病院ががん診療連携拠点病院として指定されています。こういった病院は平成28年4月現在で宮城県内に7病院あり、がん治療を行うだけでなく地域のがん医療に従事する医師や看護師などへの研修や、がん患者の皆様への情報提供であり、また治療方針などの相談にものっているため、病院選びに迷っている際には一度相談してみるのもいいでしょう。

相談したい場合はがん支援センターもある

また仙台では先述のがん診療連携拠点病院とは別に、小児がん拠点病院も整備されています。こちらは小児とその家族が適切にがん治療や支援を受けられる環境を整備するという目的の下に、厚生労働省が指定したがん対策推進基本計画に基づいて指定された施設です。小児がん拠点病院はより質の高い医療や支援を提供すべく一定程度の集約化が必要となる為、全国7ブロックから15施設が指定を受けており平成27年3月現在東北地区では、仙台市内の東北大学病院が唯一の指定施設です。もちろん小児がん拠点病院でも相談は受け付けていますが、仙台には他にがん治療に悩む患者の皆様へ向けて、がん相談支援センターも設けています。宮城県内のがん診療拠点病院を含む医療施設や、それ以外の施設内にもありがん治療のことや、医療費について退院後も続く療養生活についてなどがんに関わる質問や相談に答えてくれる窓口となっています。

支援センターは誰でも無料で利用できる

がん相談支援センターのスタッフは全て、がん相談員として研修を受けている看護師や医療ソーシャルワーカー、また薬剤師や栄養士に臨床心理士などの専門家ですので、様々な相談に対応できまたそれぞれが連携を取れるように体制も整っています。かかりつけの病院以外でもがん相談支援センターであれば、仙台でがん治療を受けている方や治療を考えている方など誰でも無料で利用する事ができます。患者の皆様やその家族を支えるためのなんでも手伝ってもらえるという窓口ですので、直接足を運び相談をする事はもちろん、または電話でも相談に乗ってもらう事ができます。かかりつけの病院での治療に納得した上で治療を受けるためにも、公正な第三者の意見を求めるのがセカンドオピニオンですが、このセカンドオピニオンに対する相談もがん相談支援センターで乗ってもらう事ができます。

東二番町通り沿い、電力ビルとなりのビル5階になります。 最先端の医療施設の中で、採血だけでがんのリスクを判定したり、髪の毛から有害金属の蓄積をチェックすることができます。 当院では少量の髪の毛を採取して、うつや慢性疾患の原因となる有害金属の蓄積や必須ミネラルなどの体内状況を調べる検査を行っています。 仙台市内の企業様から内視鏡検診、乳がん検診のご依頼をいただいております。 仙台でがん治療を行うなら「一番町きじまクリニック」へ